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親離れ

うちの猫らは私と一緒にめったに寝てくれません。
うちの猫はきじ猫の男の子6kgと三毛猫の女の子4kgのともに10歳の2匹。(ちなみになおちゃんも4kgぐらい。)

まだ最初のころはきじ猫は一緒に寝ていたような記憶があります。
お布団の中にはあんまり入らないけど、布団の上で私の足によっかかって寝るのが定位置だったような・・・。
三毛猫はヒトが怖い子だったので、元々自分からヒトと一緒に寝ることはめったにありません。
でもきじ猫が大好きなので、きじ猫が私と一緒に寝ていたら、きじ猫目当てに一緒に寝るということはありました。
なのに、今はうちの猫たち冬でもほとんど一緒に寝てくれなくなってしまいました。寂しい。

保護猫さんたちは割と一緒に寝てくれます。
保護部屋生活でまずお世話係である私に慣れ、懐いてくれるので、フリーにしても他の猫たちより私。
うちの猫たち決して誰でもウェルカムなフレンドリーなタイプではないので猫同士の関係は一朝一夕とはいきません。
保護猫さんとうちの猫が一緒に寝るのは毎回時間がかかります。遊ぶことはあっても寝るところまでいかずに新しいおうちに行くことも珍しくはない。
一緒に寝るというのは猫の世界では結構心許した親密な関係でないと難しいようです。
そんなこんなで保護猫さんたちが一緒に寝てくれるので、うちの猫たちが寝てくれない寂しさも埋められておりました。

なおちゃんはリターンになって、もう2年近く我が家で暮らしています。
さすがにうちの猫たちとも一緒に寝られるようになりました。

20190228nao03.jpg

それでもたまにケンカになるので、結構気を遣いながら慎重に猫ベッドに入っていくのがかわいい(^^)

なおちゃんお昼寝はひとりか他の猫と、でも夜はちゃんと私と一緒に寝ていました。
お布団の中に入るタイプ。
お布団をポフポフするので布団をめくってあげると、スルスルと中に入り、足元で寝るのが大体決まり。
これまでは。

最近怪しい・・・。
最初お布団に入ってきても、すぐに出て行ってしまうことが多い・・・。

20190228nao01.jpg
「つちねこ寝相悪いんだもん」

元々寝相悪い上に、最近は腰痛持ちになってしまい、よく寝返りを打つのがいかんかったのかorz
起こさないようにそろそろと動くんだけど、それでも足が当たっちゃうこともあるしねえ。ごめん。
まだもうしばらく寒いんだから一緒に寝てほしいなあ。

昨夜はソファで寝たのですが、朝起きたらお腹の上になおちゃんがいた。(重さは慣れてる。でも腰にはちょっと良くない。)
たまには一緒に寝てくれている。優しさか。

うちの猫が一緒に寝てくれないのは私の寝相の悪さと、保護猫さんに遠慮してというものあるようで、保護猫さんがいなくなったら割ときじ猫が寄り添ってくれます。
私を寝かしつけてから去るらしく、夜中はいなくなっている(^^;)
なのでなおちゃんと一緒に寝たい方はご遠慮なくお問い合わせくださいね。

なおちゃんの詳細はこちら→「ペットのおうち」なおちゃんのページ


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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

なおちゃん留守番する

2/19、20と犬猫のシニアケアのセミナーがあり東京に1泊してきました。
猫たちは家でお留守番。
1泊2日のお留守番の時はいつも間で1回キャットシッターさんに訪問してもらい、ごはんやトイレのお世話にたくさん遊んでもらっています。
最初の面談のときこそ知らない人が怖くて家じゅう走り回ったなおさんですが、タンスの上の猫ベッド、折り畳みベッドの裏に隠れることを経て、徐々にシッターさんに近づけるようになりました。
今では自分から遊んでもらいに行っているみたいです。おもちゃどこ?と(笑)

20190220nao03.jpg
2/20にシッターさんが撮ってくださった写真です。使っていいですよ、と言ってくださったので♪

一人暮らしで猫と暮らすと宿泊を伴うお出かけが難しくなると思いますが、私はシッターさんに来てもらうので基本的には安心してお出かけできます。なおちゃんが慣れてくれたので今は以前より安心。

本当は小さい子猫の時から社会化を頑張って、どんな環境でも普段通りに過ごせる子に育てるのが理想です。
動物病院でもペットホテルでもおしっこもうんちもいつも通りで、ごはんもちゃんと食べられて、ストレスも少ない、だったらいいなーと思います。
猫の社会化期って短いですよね。9週齢くらい、生後2か月くらいまで。
社会化期にいろんな刺激にちょっとずつゆっくり触れさせておくと受け入れやすいので、その時期に病院などに少しずつ行って、おやつでも食べて楽しい場所と思ってもらうなんてことをして、ニオイや音、雰囲気やスタッフさんに慣れておくと、後々注射など予防や治療として嫌なことをされるにしても全く知らない怖い場所で嫌なことをされるのに比べればストレス少なく許容できる場合も多いようです。
できたらお泊りもできるようになっておくと、将来入院するときも少し不安が減らせると思います。
子猫から育てている方にはぜひ子猫の時期を大事にしてほしい(^^)誰にでもフレンドリーで、いろんなことを嫌がらずにできるようになっておくということが、大きくなってから、シニアになってからとっても役立つと思う。
次にもしご縁があって子猫を育てる機会があれば、ぜひ社会化頑張りたいと思っています。

うちの猫は2匹とも社会化期などとっくに過ぎてうちに来ました。きじ猫は推定5か月で保護、三毛猫は1才過ぎてうちに迎え、保護された時点でも社会化期は過ぎていたようです。病院には慣れていません。
大きくなってからでもゆっくり時間をかければ慣れることができる子もいると思います。実際なおちゃんもシッターさんに慣れたし。
10歳のうちの猫たち、これから病院のお世話になることも増えるでしょうから診察のストレスが少しでも減らせる方法があると良いなとは思います。が、現状病院は正直ちょー苦手。
パニックになるほどではないけど怖くて固まる。お泊りだと長時間なのでかなりストレスフルと思われます。
そろそろ高齢と言われる年齢だし、なるべくストレス少なく過ごしてほしいというのもあり、シッターさんにお願いしたほうがよさそうです。

なおちゃんは生後3か月くらいでうちに来ました。社会化期は過ぎているけど、まだ子猫だったのでゆっくり少しずつやれば受け入れられることもまだまだあったはず。
でも何度も書いていますが、なおちゃん当時パルボ陽性(未発症)だったので、感染防止のために完全に隔離生活。

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当時の写真、アップしてなかったですね。めちゃめちゃかわいいのに正直申し訳なくて見ると辛い。
2014年12月末のお写真です。同年の11月頭に保護しました。翌年1月にPCR検査でパルボ陰性を確認するまで隔離。
こんな遊び盛りにケージ生活。だが、仕方なかった・・・。
ケージの周囲は農業用ビニールで囲んでいました。

PC300197.jpg

ニャー言うとります。

PC300180.jpg

ニャー!言うとります(T_T)

ケージ生活を余儀なくされても社会化のためにできることはあります。
においのついたタオルを入れると良いそうです。(動物行動学の先生にセミナーで教えてもらった。)
うちだったら私(当時は手袋越しだったのでにおいはかげなかったはず)や他の猫たちのにおい。
将来のことを考えると、まったく知らない人やわんこのにおいも。(ゆっくりね。やるときはちゃんと専門家の方に相談しながらやった方が良いと思います。やり方を誤って余計怖がったりトラウマになったりすると大変なので。)
ただ、当時私はそんなことは全く知らず、考えもしなかった。
社会化ができていない猫がどんななのかも知らなかったので、刺激の少ない隔離生活がなおちゃんに問題だとも思いませんでした。
社会化不十分ななおちゃんが一時ひどくかんしゃく持ちの噛み猫になってしまい、かわいいんだけど噛みが落ち着いても譲渡するのが不安で、やっぱり噛むということがリターンの原因にもなってしまった。猫の行動学をもっと勉強をしないとと思うようになりました。
しみじみ、なおちゃんから学ぶことは多いなあ。本人も苦労していると思うけど。
そんなこんなでなおちゃんも病院は苦手だし、落ち着けるおうちで留守番してもらうのが私も安心で、シッターさんをお願いしたほうが良さそうです。

20190220nao01.jpg
もう一枚シッターさんの写真。
この写真はペットのおうちの写真にも使わせてもらいました。写真何枚か更新しています。


おもちゃにはだれよりも食いつくなおちゃん、今回のお留守番もたくさん遊んでもらいました(^^)
ちょっと心配なこともあったけど特に問題なく、今回は帰宅したらタンスの猫ベッドが下に落ちていたくらいかなー。(よくある。)
お利口にお留守番できました。ご褒美に焼かつお1本を3匹でわけわけしました。
お疲れ様でした!


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ジャンル : ペット

2019年よろしくお願いします

2019年ももう1か月が過ぎそうですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

なおちゃん、引き続き優しい家族を募集中です。

namakubi

今4歳、今年の8月で5歳になります。(誕生日は私が決めたものですが。)
まだまだお転婆です。毎日うちのきじねこやみけねこ追いかけて走り回っております。
5歳になったら落ち着くか・・・。

nisshonineru

だいたい毎日ご機嫌に過ごしております。
コロンコロンしたりお膝に乗ったりよく甘えて、夜はつちねこと一緒に布団の中で寝ます。うちの猫は私の寝相の悪さに落ち着かないらしく、全然寝てくれないというのにとてもいい子です。
昨年は台所用の縦長の電気ストーブを倒して壊しましたが、今年は背の低い小さい電気ストーブを買いまして、気に入っているようです。ついているかどうかよく確認に行って、ついていたらその前に陣取ります。
爪切りしたら怒るけど、おでこなでられるとあんまり噛めない^^
まあ、変わらずマイペースに過ごしています。

2017年3月に我が家にリターンになり、その後お問い合わせが1件もないまま2年近く経ちました。
でもこんなにかわいいなおちゃんなので、我が家にいるのはもったいないし、そろそろすてきな家族がなおちゃんを見つけてくれるのではないかな~と思っております♪
どうぞよろしくお願いいたします。(周りの方にお声が掛けなどでも~。)

経緯や性格、注意点、譲渡条件などは「ペットのおうち」の掲載情報(←クリック)をお読みくださいね。


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なおちゃん近況

なおちゃん、まだいます(笑)
里親募集サイトに掲載していますが、今のところぜんぜんお声がかかりません(^^;)

ペットのおうち なおちゃんの募集情報←クリック

かわいいのにな~。

得意なのはてけてけあるいてパタンと倒れてコロンコロンすること。
なおちゃん、ふっくらもふもふホワイトボディなので、コロンコロンがかわいいのです。
それから仕事など出かけようとするとたまに悲しげな声で鳴くことがあります。うう、寂しいのね・・・(T_T)
気にせず寝ているときもありますが(笑)←基本的にこっちw

相変わらず噛むこともあるし、お転婆でこらー!と言われることもありますが、少しは落ち着いてきたような、そうでもないような・・・。
個性派でおもしろくかわいいなおちゃん、家族募集中です。

そんな今日のなおちゃん。

朝はうちの猫らが猫ベッドで2匹で寝ているところに潜入成功。
3匹で寝ていたのだけど、きじ猫が出ていき珍しくみけ猫との2ショットに。(この女子2匹は相性いまいち。)

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「なにか。」

みけ猫は眠くてどうでもいいらしい。

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手ぷらーん。

暖かそうだねえ。

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夜はきじ猫と一緒に寝ておりました。

2017120203.jpg

「猫と一緒に寝ると暖かいよ」

そうだねえ。
なおちゃんも毎晩一緒に寝てくれる本当の家族ができるといいね。

なおちゃん、きっと彼女にとってベストなタイミングで家族に出会えると思いますので、焦らずに、でもあきらめずに家族との出会いを待っています。
今3才、まだまだお転婆さんなので、いっそ4才、5才と落ち着いたころに出会えるかもなーとも思っています。
こればっかりはご縁なので、タイミングは猫神さまにお任せして、我が家では未来の家族のためにかわいさを磨いていただきましょう(^^)

なおちゃんをよろしくお願いします♪


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みつきの正式譲渡と近況報告

気付けば1月からブログを更新していませんでした。
ツイッターでねこたちの近況はアップしておりましたが、ツイッターは見てないという方もいらっしゃると思いますので、改めてこの半年の近況をご報告させていただきます。

2016年6月30日に保護した白黒はちわれのみつき、2017年1月6日からの3週間のトライアルを経て、無事に1月28日に正式譲渡となりました。
みっちゃんの家族になってくださったのは京都市内の方で、とても猫好きのやさしいママとパパができました(^^)
お転婆しているみっちゃんを、のびのびしていて嬉しいと言ってくださいました。
お転婆はともかく、粗相ぐせがあったのでトライアル中止でリターンもありうるなーと思っていたのですが、それも含めて受け入れてくださいました。
みつきは「おはぎ」ちゃんになりました。

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その後も元気にしているようで、3月と6月にお元気報告いただいております。

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お顔が怖いよ(笑)
相変わらずお転婆しているかなー?

20170304mitsuki01.jpg

おはぎちゃんは推定2016年1月熊本生まれなので、同年4月にあった熊本地震も経験しているはず。
京都で小規模な地震があったときには不安からかご家族Iさんを起こしていつもより甘えていたそうです。

甘えん坊でとってもかわいかったみつき=おはぎちゃん。
これからもIさんご家族と一緒に毎日楽しく幸せに暮らしてね。

**********

みつき=おはぎちゃんが正式譲渡となった直後から気が緩んだのか人生初のインフルエンザにかかってしまいましたが、約1か月半ほどは久々にうちのねこ2匹だけで静かな暮らしを満喫。(うちのねこたちはもう9歳なのでたまには走るが若い子たちとは全然違う。)
2月には京都からは割と近い福井に初めて旅行にも行きまして、福井とってもいいところで楽しかった・・・。また行きたい。
神奈川県動物愛護協会主催の動物福祉検定初級試験も受け、無事合格♪

そして3月に、2016年5月に正式譲渡となっていたなおちゃんが約10か月振りにリターンとなりました。
かんしゃく持ちでお転婆で甘えん坊の手のかかるなおちゃんを、それでも楽しんでとってもかわいがってくださっていたご家族Bさんでしたが、病気が分かり、治療のために泣く泣くなおちゃんと別れなくてはならなくなってしまいました。(なおちゃんの噛み癖のため。)

猫を譲渡するときは厳しい条件を付けていろいろ話も伺って、リスクをできるだけ排除し、可能な限り終生大事にしてもらえるおうちに譲渡しているつもりです。
でも予想できない、というか可能性はあってもそこまで考えたら譲渡なんてできないよね、というレベルのリスクはどうしても残ります。
万が一一緒に暮らせなくなった時に、きちんとその子のためにその後のことを考えて対応できるということもとても大切なことです。
すぐにご相談いただいたのはなおちゃんがかわいくも心配でもある私にとってはとてもありがたかったです。

Bさんは関西の方らしい感性で、正直この子だけは里子に出せないのではないかと本気で危惧していた手のかかるなおちゃんを笑って受け入れてくださり、猫大好きな旦那さまも含めてなおちゃんはとっても愛されてのびのびと過ごしていたと思います。
缶詰毎日もらって、おやつのちゅーるもねだって、時々足にがぶっと(^^;)
なおちゃんが噛み猫でなかったらこんな悲しい別れを経験せずに済んだのにと申し訳なく、とても残念でもありました。
でもBさんのお体が一番なので、ご連絡いただいてから間もなく我が家まで連れて来ていただいて、なおちゃんは帰ってきました。

最初の数日こそビビっておりましたが、あっという間に半年。
毎日走り回って、うちのねこたちを追いかけ、もりもり食べて、たくさん甘えて、時々かんしゃく起こして私にかみついております。
良かったのは一度譲渡してから粗相がピタッとなくなったこと。
譲渡前は何度もしていた粗相を、帰ってきてからはぱったりとしなくなりました。Bさん宅でトライアル中はあった粗相がなぜか正式譲渡後はなくなったそうです。

ツイッターでは数日置きに日々のなおちゃんの様子を発信し、細々と家族募集を呼び掛けておりましたが、そろそろちゃんとなおちゃんにも終生愛され、のびのび暮らせるおうちを本格的に探そうと思います。
元々ハードルが高いうえに一度お別れを経験していますので、これまで以上に慎重になると思いますが、いろいろあるけど甘えん坊でかわいいなおちゃんなので、時間はかかってもきっといい家族ができると信じています。
なおちゃんが決まらないと次に動けないしね。
里親募集サイトにも掲載しました。以前の募集ページを編集して復活させただけなのですが(^^;)
ペットのおうち なおちゃんのページ(←クリック)
(ページを復活させたら掲載番号が古すぎて、新着順に並んだ募集情報では全然出てこない、という(^^;)京都、猫で絞っても28ページ目くらいだった。)

なおちゃんの家族探しだけで実働ボランティアはほぼ休業のようなものですが、今後のためにセミナーなどに参加して勉強中でもあります。
と言っても年齢のせいかなかなか身につかないのですが・・・(汗)
10月、11月には日本動物福祉協会さん主催のシェルターメディシンのセミナー(シェルターでの健康管理とか)にも申し込み済み。楽しみー。
今できることを続けられる範囲で自分なりにやっていこうと思っています。
なおちゃんの家族探しも含め、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




プロフィール

tsuchineko

Author:tsuchineko
保護猫さんたちの家族募集。
4才のパステルみけの女の子、なおちゃんの家族を募集中。

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